診療時間 日祝
11:00-20:00 - -

火曜日・木曜日は11:00~18:00
休診日:土曜日、日曜日、祝日

形成外科

形成外科について

形成外科

形成外科は体の表面組織に生じた外傷や変形、欠損、先天異常、外見的な不満足に対して是正を図る専門診療科です。例えば顔の骨折によって骨部が治癒した後に皮膚が元通りに治らなかったケース、交通事故によって皮膚が剥がれてしまったケース、やけどの後遺症でケロイドが起こったケースに対し、専門的な手技を用いて治療を進めていきます。これにより、身体機能だけでなく形態的にもより正常に、より美しくすることが出来ますので、生活の質の向上が期待できます。顔の外傷・骨折、やけどや傷あと、あざ、皮膚潰瘍、腫瘍、先天的な外表異常の治療、欠損した組織の再建などを希望される方は形成外科をご受診ください。

皮膚腫瘍

皮膚に生じたできもののことを皮膚腫瘍と言います。皮膚組織の一部が病的に変化し、増殖したものなのですが、増殖が穏やかで特に治療をしなくても命の危険が生じない良性腫瘍と、迅速な対応が必要な悪性腫瘍に分けられます。

巻き爪・陥入爪

巻き爪は、足の指にある爪の両端の先端部が大きく内側に湾曲した状態です。前方から見ると爪がアーチ状になっているので、知人などに確認してもらえば巻き爪状態か否かは分かります。負担のかかりやすい親指の爪がなることが多いのですが、その他の爪も巻き爪になることがあります。

巻き爪が進行すると、曲がった爪の両端が皮膚に食い込んでいき、陥入爪の状態になります。炎症や痛みを伴うことが多く、悪化すると皮膚が化膿して歩行困難などを引き起こすようになります。また、巻き爪の痛みから足をかばおうと、いつもとは違った歩き方をしてしまうために、足首や膝、腰にも負担がかかり、捻挫や膝痛、腰痛の原因になるケースもあります。

陥入爪の治療に関しては、爪が皮膚に食い込まないようにすることが重要となるので、ワイヤーなどを用いて爪を持ち上げる治療法や、食い込んでいる爪を切除する治療法がよく行われます。具体的には、爪の先端に形状記憶ワイヤーを挿入して矯正する「マチワイヤー」、爪の根本にワイヤーをかけて矯正する「VHOワイヤー」、内側に捲くれ込んだ爪床や爪母の部分をメスで切り取る「鬼塚法」、巻き込んだ爪のみを切除し、爪床と爪母に約90%のフェノールを染み込ませた綿棒で爪母を焼いてしまう「フェノール法」などがよく行われます。

巻き爪マイスター

料金について

巻き爪矯正治療(1か所)
7,700円~
丸の内皮ふ科

〒100-0005
東京都千代田区丸の内3-1-1 国際ビル 2F 208

03-6269-9082

クリニック名
医療法人社団躍心会 丸の内皮膚科
(有楽町・日比谷・東京駅が最寄りの皮膚科)
院長
大澤 研子
診療内容
一般皮膚科、アレルギー科、形成外科、美容皮膚科
最寄駅
  • 京葉線 東京駅 出口6 徒歩3分
  • 都営三田線 日比谷線 千代田線 日比谷駅、
    有楽町線 有楽町駅 B4出口 徒歩1分
    ※日比谷線「日比谷駅」、有楽町線「有楽町駅」直結。雨に濡れずに来院できます。
診療時間 日祝
11:00-20:00 - -

火曜日・木曜日は11:00~18:00
休診日:土曜日、日曜日、祝日

03-6269-9082
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